6年生 訪問看護師さんをお招きして
3.11「いのちの日」の学習として、6年生は三友堂訪問看護ステーションの看護師さん、ケアマネージャーさんをお招きして、看護に関わるお話をお聴きしました。
病院だけでなく、周りには病気などで在宅で看護を受ける人々がいることを知りました。命の尊さと向き合いながら、患者さんの話を聴くことやお話をして、良好な関係を築くことも、大事な看護であることをお聴きしました。
後半は2部屋に分けれて、訪問看護師さんの持ち歩く重いリュックの中身から、様々な場面で使用する仕事道具を見せてもらい、実際に使わせてもらいました。体験を通して看護師さんの仕事の実際を学びました。
いのちの学習と、キャリア学習としてとても有意義な時間をもてました。お忙しい中、ご指導いただきました3名の皆様、ありがとうございました。
今日のNCVニュースで紹介されるそうですので、ぜひご覧ください。












